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中学生の為の英語その3
不規則動詞の暗記(不規則動詞をしらみつぶしに暗記する方法)


不規則動詞とは、動詞の原形を過去形、過去分詞にするときに、不規則に変換するものですが、これを何の策略もなく暗記しようとすると、かなりの努力が必要となります。
『記憶術を使うとこんなに簡単!』っていう誰も教えてくれなかった秘密の方法を紹介します。

但し、この方法は前提条件があり、ある程度原形の動詞の発音、意味、スペルを事前に記憶している必要があります。また、過去形、過去分詞もスペルを見れば、なんとなく発音できる、あるいは、発音が分かれば、だいたいのスペルが分かる必要があります。

※まだ、単語の意味と発音がいまひとつと言う方は、英単語の暗記方法を参考にするか 記憶術 英単語をご利用下さい。

実は方法は、いろいろあるのですが、上記の前提条件があれば、一番効率の良い方法を紹介します。


それでは、早速はじめましょう。以下の変換方法を暗記します。

目が覚める    原形:wake  過去形:woke  過去分詞: woken

まず、始めに原形の単語を人物のイメージに変換します。
変換方法は、発音を元にゴロ合わせにする方法と、スペルを元に
ゴロ合わせする方法があります。
正しい発音を覚えていれば、どちらでも構いませんが、正しい発音があやふやな時は、ちょっと遠回りかもしれませんが、発音でのゴロ合わせをお勧めします。

wake を特定に人物に変換してお笑いのペナルティの
ワッキーにします。
※他に例をあげるとするとグラビアアイドルの若槻千夏(わかつきちなつ)等
発音、スペルのどちらかが、なんとなく似ていれば大丈夫です。


変換方法の暗記には、ワッキーの行動に関連させることで、変換方法を記憶します。
イメージストーリとしては、

ワッキー(wake)が目が覚めると(wakeのもつ意味)、布団から起き出しウォーキング(woke:過去形)をした後にけん玉(woken:過去分詞)をしたと言うイメージを想像します。

上記の内容で ウォーキングのイメージを元に woke を記憶し、けん玉を元に woken の ke 部分が ken に変化した事を記憶します。
スペルを書きながら自分の口で発音して、イメージするのも非常に有効な方法です。

もってくる    原形:bring   過去形:brought   過去分詞: brought

bring を特定の人物に変換して、ブーツにリングをつけている人(発音:ブング)をイメージします
上記のように、ブリングだと特定の人物をイメージしにくい時は、単語を分割して、されに分割した、単語を元に物に変換します。そうする事で、複数の物を持った人物に変換します。

イメージストーリとしては、
ブーツにリングをつけている人(bring)がブローチ(brought)を二つ両腕につけもってくる。

上記の内容で
ブローチ から bring->brought に変化したことを記憶し、さらに両手に二つ持つことから、過去形と、過去分詞が同じである事を、記憶します。

※上記のようにどうしても発音とイメージしたものは100%同じ発音にはならない事も多々ありますが、あまり神経質にならず、だいたいのイメージで記憶する事で、上記のイメージが呼び水となり、正しい発音、スペルを思い出すことができます。

※その場でイメージして作ったイメージストーリは、必ずどこかにメモしておきましょう。
イメージストーリを忘れると全てが無駄に終わってしまいますから...

以下が参考例です

変換タイプ
原形
過去形
過去分詞
意味イメージストーリ
ABC
know
knew
known
知っている風の谷のナウシカ(know)は、ニュース(knew)を読んで濃霧(known)が出る事をしっている
ABA
come
came
come
来る
亀(come)さんは、アイス(o->aに変わる事をイメージ)を食べている刑務管(came)をかむ(come)ためみ近くに来た
AAA
put
put
put
置く
フトンたたきを持った人は(put)同じ位置を3度たたいて、フトンたたきを置く(過去、過去分詞が同じ)
ABB
behold
beheld
beheld
注意してみる
ビールをホールド(behold)している変なおじさんを注意してみていると二回ビールを飲んで、ビールが減る(beheld:過去、過去分詞)
ABB
hold
held
held
手でつかむ
上記参照

上記の方法を使用すれば、機械的に一度に憶えなくても出てきた度にその場でじゃんじゃん憶える事が出来ます。
但し、一度イメージして記憶したものは、後日必ず、再度イメージ確認しましょう。
復習は、大切ですから!


 
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