別に40桁以上でも良いのですが、これはそれなりに下ごしらえが必要になるため
とりあえず、40桁ぐらいが適当ではないかと言う事で...
まず、始めに二桁の数字をすべてイメージに変換します。
変換の仕方は、極々単純で、基本は語呂合わせとなります。
具体的には 01 は舞妓さん([ま]る、[い]ち)、35 は珊瑚(サンゴ)、50 はコマ([ゴ]、[マ]ル)
と言う具合です。
もちろん、貴方の覚えやすいゴロ合わせを作ってみてください。
注意点は、違う数字で似たようなイメージを使うと後々混乱する原因
となります。また、イメージは場所よりも、イメージの中で持ち運びが
出来る物の方が後々楽になります。
また、数字からイメージ、イメージから数字に瞬時に変換出来る必要があります。おそらくこの点は多少なりともトレーニングが必要となります。
ただ、このトレーニング後は色々と応用範囲が広がります。それだけの価値はありますので、お試しください。
一例として以下に示します。
| 01 | 舞妓さん、ワイン |
02 | ワニ、王子 |
| 03 | 王様 |
04 | 鷲 |
| 05 | 孫の手 |
06 | オーム、マロン |
| 07 | わな、女 |
08 | 親子どん |
| 09 | お灸 |
10 | 銃、岩 |
| 11 | 委員、医院 |
12 | ひふきだけ、皮膚 |
| 13 | ピザ、卑弥呼 |
14 | 医師 |
| 15 | 囲碁 |
16 | 色えんぴつ、色紙 |
| 17 | 雛形 |
18 | ひややっこ、市場 |
| 19 | 一休、インク |
20 | 鶏、庭 |
| 21 | カツオにいちゃん |
22 | 婦人警官、虹 |
| 23 | ふみきり |
24 | にしきへび、ニシン |
| 25 | 双子、文庫 |
26 | 風呂 |
| 27 | 風船、フナ、ツナ |
28 | ニッパ、双葉 |
| 29 | 肉 |
30 | サメ、秋刀魚 |
| 31 | サイ |
32 | サツマイモ、蜜、さじ |
| 33 | ささ、耳 |
34 | ミシン |
| 35 | 珊瑚 |
36 | さる、ミロ |
| 37 | さなぎマン、道 |
38 | 産婆 |
| 39 | さくら、柵 |
40 | シマウマ、島 |
| 41 | 椎茸 |
42 | 新聞 |
| 43 | しみだいこん、しみ |
44 | 獅子 |
| 45 | 信号 |
46 | 城 |
| 47 | 支那そば |
48 | 審判、芝 |
| 49 | シクラメン、子宮、漆喰 |
50 | 駒 |
| 51 | 鯉 |
52 | コップ |
| 53 | ゴミ |
54 | 腰かけ |
| 55 | ココア |
56 | ゴム |
| 57 | 粉 |
58 | ご飯 |
| 59 | コック |
60 | ロウソク、ロンドンブーツ |
| 61 | ロビンフット、ルビー |
62 | 路地行灯、ロープ |
| 63 | むささび、ムーミン |
64 | 虫 |
| 65 | 婿 |
66 | ムームー |
| 67 | 鞭 |
68 | ロバ |
| 69 | ロックアイス |
70 | 縄とび |
| 71 | ナイフ |
72 | 夏みかん |
| 73 | NASA,波 |
74 | 梨 |
| 75 | 線香、軟膏 |
76 | ナムル、ナイロン |
| 77 | 父 |
78 | セパード、納屋 |
| 79 | 地球ギ |
80 | ハンマー、山 |
| 81 | 灰ざら |
82 | 発煙筒、やに、ハニー |
| 83 | ハサミ、闇 |
84 | 橋、やし、箸 |
| 85 | 羽子板、ハコ、ヤゴ、夜行列車 |
86 | ハム |
| 87 | 花輪 |
88 | 母 |
| 89 | 野球、箔、金箔 |
90 | 熊 |
| 91 | 杭 |
92 | 靴 |
| 93 | 草団子 |
94 | 串 |
| 95 | 球根,くこ |
96 | 黒ねこ |
| 97 | 口べに |
98 | クッパ |
| 99 | 救急車 |
00 | おわん |
では、次の準備です。
あなたの部屋の中心から見渡して、特徴のある物を右から左へと探してみてください。
(40桁を憶えるには20個以上必要となります)
例えば、
01.本棚
02.テレビ
03.パソコン
04.キーボード
05.ディスプレイ
06.ステレオ
07.本棚2
08.タンス
09.押し入れ上
10.押し入れ下
11.カラーボック
12.ベッド
13.机
14.椅子
15.カーテン
16.時計
17.エアコン
18.窓
19.絵
20.ポスター
実際にあなたの部屋の特徴を紙と鉛筆を使って書いて見ましょう。
さ〜て、これで下ごしらえ完了です。
では、早速憶えてみましょう。
例えば次の数字の場合
3468498460 5413211687 4956132106 8741084907
憶え方はこうです。
01.本棚にミシン(34)をはめ込む
02.テレビからロバ(68)が顔を出している
03.パソコンの隙間から、シクラメン(49)が咲いている
04.キーボードにはしご(84)が掛かっている
05.ディスプレイをロウソク(60)で燃やす
っと言う感じです...
こうやって憶えると、頭からでも、後ろからでも数字を自由に思い出す事ができます。また部屋の特徴の番号を覚えていれば、ランダムに数字の10番目と言われれば部屋の特徴の5番目の一桁目と言う事で思い出すことも可能です。
これをすらすらと出来るようになるには、まず二桁の数字からイメージに瞬時に変換出来ること、次に部屋の特徴と数字から変換したイメージを瞬時にイメージで結合出来る事が必要となります。
最初は無理をせず10桁位から始めた方が良いかもしれません。
上記では、実例として部屋の中の物で示しましたが、順番を記憶しているものであれば、駅までの道順にある建物でも良いし、散歩道の建物でも構いません。
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